北見神社は、明治30年、野付牛開拓民の守護神として創祀されてより、北見市鎮守の神社として市民と共に歴史を刻み、本年、御創祀130年を迎えました。
昨年(令和7年)は大東亜戦争終結80年の節目の年にあたり、現在北見市に戦没者である御英霊を祀る神社が無いことから、現北見市(旧1市3町)統合の御英霊をお祀りする『北見護國神社』を北見神社境内に造営するため、記念奉賛会を立ち上げ奉賛活動を行ってまいりました。
この度、敬神の念厚き多くの方々の心温まる御奉賛を賜り、無事に竣工し、1885柱の御英霊にご鎮座いただくことが出来ました。
国難の時代に祖国・故郷・家族のために尊い命を捧げられ、現在の豊かで幸せな世の中の礎となられた御英霊への感謝と平和への祈りを込め、市民が自由に参拝できる神社として末永くお祀り申し上げる所存です。
ここに謹んでご報告申し上げますと共に、御奉賛、御協力を賜りました多くの方々に厚く御礼申し上げます。
※6月24日よりご参拝いただけます。


