令和8年6月23日午後2時より、北見神社御創祀百三十年式年祭を斎行いたしました。
儀式にはご来賓として北海道神社庁長・北海道神宮宮司間島誉史秀様、北海道護國神社名誉宮司塩野谷恒也様をはじめ190名が参列し、村井宮司の祝詞奏上に続き、北海道神社庁顧問・旭川神社宮司の芦原髙穂様が献幣使として神社本庁よりの幣帛を捧げて祭詞を奏上賜りました。
前日は雨、午前中は曇りでしたが、開式前になると見事に晴れ渡り、青空のもと厳粛に儀式を斎行できました。
儀式後には記念事業として御造営した北見護國神社をご披露し、午後5時よりはホテル黒部に会場を移し、記念式典・祝賀会が盛大に開催され、参加者ともども北見神社130年の歴史を回顧いたしました。
今後も神々の恵みに感謝し神明奉仕に邁進いたします。そして北見市民の心の拠り所として更なる歴史を重ねてまいります。





